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子育てで困ってしまうイヤイヤ期とは?子どもとの接し方は?

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子育てで困ってしまうイヤイヤ期とは?子どもとの接し方は?

 

気に入らないことがあると
「イヤだ!イヤだ!」
と言い続け、機嫌が直らずに
外でもおかまいなしに寝転がってしまい
なかなかいうことを
聞いてもらえないなんてことありませんか?




 

イヤイヤ期とは?

 

イヤイヤ期とは第一反抗期のことです。

 

1歳半過ぎたころからに3歳前後に現われる為
イヤイヤ期は<魔の2歳児>も言われています。

 

子どものイヤイヤは子どもなりのアピールです。

 

・自分の思いがうまく表現できない
・大好きなお母さんに甘えたい
・大好きなお母さんにかまってもらいたい

 

お母さんを怒らせたいとか困らせたいのではないのです。

 

イヤイヤ期とは自我と葛藤している時期であり
伝えたいことを、うまく言葉や
表現をすることができない為
イヤイヤと駄々をこねてしまうのです。

子どももどうしたら良いのかわからないのかもしれませんね。

 

イヤイヤ期は順調に成長している証拠です。
子育ての中で大変な時期でもあります。

 

子どもの心に寄り添って接することで
子どもは、自分自身の価値や

必要されていると自信がつき

強い心をもてるようになります。

 

これを<自己肯定感>といいます。
きちんと子どもと接してあげれば
自己肯定感を高めることができます。

 

自己肯定感の高い人は他人を信頼できます。
人とうまく付き合っていくことができます。

 

きちんと子どもと接してあげれば
自己肯定感を高めることができます。

 

イヤイヤ期の子どもへ接し方は?

 

イヤイヤと泣き叫ぶ子どもに
どのように接したら良いのかわからず
頭をかかえてしまっているお母さんも多いと思います。

 

でも・・・

 

どんなにイライラしても

 

「もう知らない!!」
「いい加減にしなさい!!」
「言うこと聞かないならお菓子(オモチャ)買ってあげない!!」
「言うこと聞かない子はうちにはいりません!!」
「置いて帰るよ!!」

 

といった言葉は言わないように気をつけましょう。

 

突き放すような言葉
曖昧な言葉
実行できない嘘

 

子どもに突き放すような言葉を言えば
当然悲しんで心が傷つきます。

 

どうしていいのかわからない子どもへ
曖昧な言葉を言えば
余計にどうしたら良いのかわからなくなります。

 

子どもには冗談は通じません。
お母さんの言った言葉は信じてしまいます。

子どもに理由も聞かずに一方的になるのは良くありません。
まずは子どもに理由を聞いてあげましょう。

 

子どもの気持ちを聞いてあげることが大切です。

 

何度も同じようなことをくり返し
結果的に思い通りにならなくても
子どもの気持ちを毎回聞いてあげることで
愛されてる・必要とされている

感じてくれるでしょう。

 

時には、イヤイヤが止まらないこともあります。
お母さんも忙しいとは思いますが
ひたすら待ってみてください。

 

時間が立つと子ども自身が
なんで泣いているのかわからなくなり
自然と泣きやんだりすることもあります。

 

自分にかまってくれた!!関わってくれる!!

話を最後まできいてくれた!!

 

子ども自身がこんな風に感じることが大切なんです。
大人だってかまってもらうと嬉しいはずです。

 

最後に

イヤイヤ期の時期には個人差があります。
イヤイヤの度合いも一人一人違います。
イヤイヤ期は子育ての中で大変な時期ですが
できる限り子どもに付き合ってあげると
子どもは愛情を深く感じてくれます。

 

きっとお母さんの想いが伝わる日がきます。

 

それまで忍耐強く待ってみましょう!

 

イヤイヤ期は人として成長する為の第一歩です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。



 

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