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絵本の読み聞かせは親子のコミュニケーション?いつから始めたらいい?

読了までの目安時間:約 4分


 

絵本の読み聞かせっていつからはじめたらいいのかなと思ったことはありませんか?

 

子どもが、文字が読めるようになってから、話の内容が理解出来るようになってから

絵本の読み聞かせを始めたらいいと思っていませんか?

 

絵本の読み聞かせは親子のコミュニケーションのひとつです。

絵本を通じて親子の時間を作り子どもと一緒に絵本の時間を楽しみませんか?




絵本の読み聞かせは親子のコミュニケーションになるの?

絵本を読み聞かせている時、子どもの頭の中では絵本の世界が広がっています。

耳から聞くお母さん・お父さんの言葉ひとつひとつと

子ども自身が自分の目で見る絵本の絵で世界が一つになっていきます。

子どもは頭の中でお母さん・お父さんの声を心地よく聞き

新しい世界を楽しんでいるのです。

 

絵本を通じて「心地よい」「楽しい」という気持ち

言葉を共有することによって、親子のコミュニケーションにもなり

心があったかくなり豊かになります。

自然と笑顔になる大切な時間の一つになります。

 

子どもも絵本を読んでもらった心地よく、楽しい記憶は

ずっと心に残り、その記憶は大人になっても心に残っていきます。

 

たくさんの絵本に出会うということは、

親子のコミュニケーションの時間や

笑顔でいる時間、心の心地よい時間が増えるということです。

絵本を通じて親子のふれあいの時間を

作って楽しんでみましょう。

 

絵本の読み聞かせはいつから始めたらいいの?

 

まだ言葉も文字も分からない赤ちゃんに

絵本を読んでも意味があるのかしら?と思いませんか?

 

いつから始めるべきということは決まってないようです。

新生児から読み聞かせを始めても、早すぎるということはありません。

早い人だと、妊娠7~8ヶ月頃に産婦人科で勧められて、胎教として始めたという人もいます。

話の内容まではわからなくても、赤ちゃんがお母さんの声を

お腹の中で聞いて安心すると聞いたことがあります。

 

いつから始めればいいのかは自分のタイミングでいいのかなと思います。

 

私はちなみに絵本に興味を持ちだしたのをタイミングに

絵本の読み聞かせを始めました。

まだ1歳になる前でお座りが出来るようになった頃でした。

 

はじめは仕掛け絵本のからはじまり

音、リズムなど五感を感じられるものからはじめました。

親が楽しそうに読むことで内容が理解できなくても

嬉しい・楽しいを感じることはできます。

子どもは、絵本を読む親の表情を見ながら絵本を楽しみます。

抱っこをしてあげながら読むのがオススメです。

今では寝る前の絵本が習慣になり

子どもから「絵本読んでー!!」と言ってきます。

親子のコミュニケーションの時間と思い

私自身がこの時間を楽しんでいます。

 

絵本の読み聞かせについて考えられている方

まずは絵本を手に取って自分自身が読んでみてはいかがでしょう。

きっと絵本の魅力を感じられるはずです。



 

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